文学一般
1.うまく書く前に、うまく感激できる力を
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- 講師
- :諏訪哲史
- 日程
- :8月1日
- 時間
- :14:00〜
- 会場
- :第1会議室
- 募集人数
- :30名
- 対象学年
- :小学校4年生〜中学校3年生
- 参加費
- :無料
プロフィール
名古屋市出身。愛知県立名古屋西高校、國學院大學文学部哲学科卒業。
在学中より独文学者の故種村季弘氏に師事。
2007年、『アサッテの人』で第50回群像新人文学賞と第137回芥川龍之介賞を受賞。
新作『りすん』を4月に出版。
内容
日本語を読んで、君は「圧倒」されますか。「圧倒」されるには、読める力が必要です。
言葉に「圧倒」されることがない者は、人を「圧倒」させる文など書けません。
物事に感激できる能力。それを得るには「読む」しかないのです。
読まずに書くべからず、です。
当日はいちおう筆記用具だけ持ってきてね(笑)!
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2.夏休みわくわくこどもエッセイ教室

- 講師
- :内藤洋子
- 日程
- :7月31日
- 時間
- :10:00〜
- 会場
- :第2会議室
- 募集人数
- :25名
- 対象学年
- :小学校5年生〜中学校3年生
- 参加費
- :無料
プロフィール
1949年、名古屋市生まれ 日本ペンクラブ会員 日本エッセイスト・クラブ会員。
栄中日文化センター<内藤洋子の女性のためのエッセー>講師、エッセイ私塾「夢色文庫」主宰、
岩倉市教育委員(教育委員長)、東海ラジオ「源石和輝の土曜スタイル」パーソナリティー、
「わが故郷は平野金物店」「雲ひとつあり」など著作多数。
内容
個性が光るエッセイの書き方を、基礎から楽しく学びます。
エッセイを書くと、ものごとをじっくり観察する習慣が身につき、自分の意見をまとめる力、感動する心、
思いやりの心が育ちます。
文章は苦手と決めつけないで、さあ新しい自分を発見しましょう。
当日は、「夏の思い出」もしくは「自由題(自分の書きたいことです)」をテーマに400字詰原稿用紙2枚程度の作文を作成のうえ、ご参加ください。
応募方法はこちらから»